テラスのある、光と素材感が引き立つ家
重厚感のある外観。素材が語る、上質な佇まい グレーの石積み調タイルとダークグレーのレンガ調パネルを組み合わせた外観は、白と黒の派手なコントラストではなく、素材同士が静かに響き合う落ち着いた存在感が特徴です。耐久性の高い高品位な外装材を採用し、経年後も美しさが保たれる安心感も備えています。
夜になると、門まわりに灯る柔らかな照明が外壁の素材感をより豊かに引き立て、帰宅するたびに「ただいま」と言いたくなるような、温かな雰囲気を演出します。
玄関。「帰ってきた」と感じる、落ち着きのある顔 扉を開けると、間接照明に照らされた石目調のアクセントウォールが目に入ります。華美な装飾ではなく、素材そのものの表情で上質さを表現した空間は、訪れる人にも、毎日帰ってくる家族にも、静かな安心感を与えてくれます。
隣接するシューズクロークは、姿見を備えた使い勝手のよい設計。家族それぞれの靴はもちろん、傘やアウトドア用品なども収まり、玄関はいつもすっきりとした状態を保てます。「行ってきます」の前に身だしなみを整えられる、小さいけれど毎日使う便利さです。
LDK。18帖超の広さと、夜が美しい空間設計 天井高2.5mを確保した18帖超のLDKは、自然な木目調のフローリングと、壁一面に広がる重厚な石目調アクセントウォールが印象的な空間です。モダンでありながら、どこか温かみがあり、家族それぞれが自分の居場所を見つけられるような包容力があります。 特に夜、間接照明とスポットライトが壁の凹凸に陰影を生み出す瞬間は、この家ならではの豊かさです。食後のソファでくつろぎながら、その壁をぼんやり眺める。そんな何気ない時間が、日々の疲れをほぐしてくれます。
キッチン。料理に集中できる、機能美のある設計 存在感のあるキッチンは、広い天板と使いやすい収納が揃った実用的な設計です。コンロ前には壁を設けることで、油はねを気にせず調理に集中できる工夫も。天板には耐久性に優れた人造大理石を採用し、清潔感と高級感を長く保てます。 ダークブラウンのキャビネットとグレーの天井が、LDKのアクセントウォールと自然に調和し、キッチンに立つ時間そのものをインテリアの一部にしてくれます。
テラス。外に出るほどでもない、でも外の空気を感じたい リビングからフラットにつながるテラスは、周囲の視線を遮った、家族だけのプライベートな外空間です。広い庭ではありませんが、だからこそ使いやすい。朝のコーヒーを一杯、夕涼みに少し外の風を感じる。そういった、日常のなかのちいさな贅沢を支えてくれる場所です。
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