2025.2.19
【注文住宅完成までの道のり名古屋市のお家】Part.1「ヒアリング・プラン提案編」設計士との綿密な打ち合わせの中で家づくりのイメージが固まっていきます
こんにちは、名古屋市内を中心に愛知県下で1万棟の新築住宅を手がけてきた玉善の注文住宅プロジェクト「FuZ.(ファズ)」です。一級建築士を中心とした設計士、経験豊富な住宅アドバイザー・インテリアコーディネーターのチーム体制で、お客さま一人ひとりの夢を形にする完全自由設計のフルオーダー住宅をご提供しています。
今回のシリーズ企画では、これから家づくりを進めようと考えている方のご参考にしていただけるよう、玉善が手がけた注文住宅が完成するまでの道のりをご紹介してまいります。
お客さまの暮らしの姿を掘り下げていくのが設計士の腕の見せどころ
お客さまの思い描かれた理想のお家をイチから作り上げていけるのが、完全自由設計の注文住宅の醍醐味。プランづくりの第1段階はヒアリングからスタートします。
「FuZ.」では一級建築士の資格を持つ設計士が直接お客さまとお会いして、たっぷりと時間をかけてお話をお伺いします。理想の生活スタイルから将来の暮らしのことまで、綿密なヒアリングを通じてお客さまと設計士がお家のイメージを共有していく作業になります。
ただ、この時点では、まだお客さまの中で具体的にお家のイメージが固まっていないこともよくあります。ヒアリングの打ち合わせを通じて、お客さまの思い描く暮らしの姿を掘り下げていくのが設計士の腕の見せどころ。ヒアリングは家づくりの中でも一番重要といっても良いくらい大切な作業になります。
お客さまの“こんな感じが好き”を具体的なカタチにしていきます
ヒアリングでお客さまの思い描くお家のイメージを掘り下げながら把握していった設計士は、設計プランづくりに取りかかることになります。
外観については“モダンなデザイン”のお家にしたいというご要望がありました。ただ、ひと口にモダンと言っても、実際のお家のデザインに落とし込んでいくには幅が広すぎてしまいます。設計士はお客さまとイメージを共有する中で好みに合いそうな外観写真を揃え、お客さまが持ち寄った写真も見せていただきながら打ち合わせを重ねていきました。
「おたがいが用意した写真を一緒に見させていただきながら、共通点を見出し、外観のイメージを絞り込んでいきました」と、設計士は振り返ります。
お客さまから見せていただいた写真の中には一見違ったテイストの外観デザインもありました。しかし、その中にお客さまが好まれる要素が潜んでいることを設計士は見抜き、“こんな感じがすき”というお客さまの感覚を具体的な言葉に置き換えることで、外観のイメージはハッキリとしたカタチに固まっていきました。
完全自由設計のお家をイチから作り上げていく作業は、お客さまにとって家づくりの楽しさを何よりも味わえる時間になります。次回は間取りや内装イメージのご提案のお話をご紹介します。
玉善では愛知県内に常時100棟以上の分譲住宅を販売しておりますので、玉善で注文住宅をご検討されるお客様は、リアルサイズのモデルハウスを多数ご見学いただけます。どんな場所にどんな建物があるのか、下の地域から是非チェックしてみてください!
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