2026.1.15

「子どもが遊んでいる様子を見守りながら料理がしたい」
「急な来客でも、キッチンの生活感は隠しておきたい」
「夫婦で一緒にキッチンに立っても狭くない空間がいい」
こんな声を、お客様からよくお聞きします。
特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、キッチンは単なる「料理をする場所」ではなく、「子育ての司令塔」であり、時には「ほっと一息つくカフェ」のような場所でもあります。
そんな理想を叶えてくれるのが、自由な発想で描く注文住宅ならではのキッチンづくりです。今回は、ライフスタイルに合わせて選べる代表的な3つのキッチンレイアウトの魅力をご紹介させていただきます。
家づくりにおいて、キッチン選びは最も楽しい時間のひとつですが、同時に悩ましいポイントでもあります。 最新の設備やスペック(機能)ももちろん大切ですが、それ以上に大切なのは、「そこでどんな時間を過ごしたいか」というイメージです。
例えば、「効率よくパパッと料理を終わらせたい」のか、「家族と会話を楽しみながらゆっくり作りたい」のかによって、答えは変わります。
玉善の注文住宅では、それぞれの感性に響く、多彩なキッチンスタイルをご提案しています。
まずご紹介するのは、リビング・ダイニングとは空間を分けた「独立スタイル」のキッチンです。

<こんな方におすすめ>
「料理は集中して作りたい」「食事の時間はくつろぎたいので、片付けのことは後回しにしたい」という方にぴったりです。 写真の事例のように、完全に閉ざすのではなく、開口部を設けることで、独立型でありながらリビングとのつながりを感じられるレイアウトも人気です。お子様の声は聞こえるけれど、手元のゴチャつきは見せない。そんな「いいとこ取り」ができるのも注文住宅の魅力です。
次にご紹介するのは、作業スペースを広く取れる「L字型×対面」のキッチンです。

<こんな方におすすめ>
「平日の夕方は時間との戦い!」という共働きのご夫婦や、「子どもと一緒に料理を楽しみたい」というご家族におすすめです。 このレイアウトは、効率性を求める方と、家族とのコミュニケーションを大切にしたい方の双方の希望を叶えやすい、バランスの取れたスタイルと言えます。
最後は、まるで家具のように空間に馴染む「対面フラットキッチン」です。

<こんな方におすすめ >
「キッチンをインテリアの主役にしたい」「常に綺麗にしておくモチベーションが欲しい」という美意識の高い方におすすめです。 確かに「隠せない」というプレッシャーはありますが、逆に見せる収納を楽しんだり、お気に入りのキッチンツールを飾ったりと、暮らしそのものを楽しむスタイルが実現します。
ご夫婦でキッチンの話をすると、「機能重視」のパパと「雰囲気重視」のママで意見が分かれることがあるかもしれません。
大切なのは、カタログのスペックだけで決めるのではなく、「朝起きて、お弁当を作る時の動線」「休日に家族でパンケーキを焼く風景」など、具体的なシーンを想像してみることです。
玉善では、お客様一人ひとりの「こんな風に暮らしたい」という想いを丁寧にヒアリングし、プロの視点で最適な家事動線とデザインをご提案します。 迷ったときは、ぜひモデルハウスで実際のキッチンに立ってみてください。「あ、この距離感が落ち着く」「この眺めが好き」という直感的な気づきが、きっとあるはずです。
写真だけでは分からない「キッチンの高さ」や「通路の幅」、「リビングとの距離感」。これらは実際に立ってみて初めて実感できるものです。
玉善では愛知県内に常時100棟以上の分譲住宅を販売しておりますので、玉善で注文住宅をご検討されるお客様は、リアルサイズのモデルハウスを多数ご見学いただけます。
下記よりご希望の地域(名古屋、尾張、西三河、東三河)をご選択いただけましたら、担当者より改めて内覧いただけるモデルハウスをご紹介させていただきます。
受付時間: AM9:00〜PM6:00